KSTAC赤倉2013 ■日程:2013年2月9日(土)〜11日(月) ■場所:赤倉山荘 |
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■行動概要 2/9 赤倉山荘に順次集合してマイクロバスでゲレンデに移動し、ゲレンデスキー。 2/10 赤倉前山・山スキー、ゲレンデスキー、で2隊に分かれて行動。 2/11 ゲレンデスキー、13:30に赤倉山荘に戻り、解散。 ■前山スキー記録(2/10) 前日の天気予報は雪だったが、当日朝は曇りで視界も良いので、出発することにする。 8:30営業開始のロープウェーに行列して乗り、9:45 リフト終点よりシール登行。 意外に人気のあるコースで多数のパーティーが登って来て、次々に抜かされて最終組となる。 途中、宍戸隆さんは、シールが剥がれて接着しなくなったので板を担いでツボ足で登る。 12:45 前山頂上着。13:05 滑走開始。雪が降り始めるが、視界は良好。 滑走コースは初めは痩せ尾根で落ちない様に慎重に下る。徐々に幅が広くなり滑りやすくなる。 既に大勢の方が滑っているのでトレースが沢山ある。赤布等の目印は見当たらない。 1400m付近で左に寄り過ぎていることが分かったので、右側にコース修正する。 1000m付近での白田切川の渡渉は、10m程度急斜面を横滑りで降りてから、ガイドブック記述のコブを目標に少し登る。 その後150m程トラバースして、10m程階段登行してスキー場に戻る(16:15)。 約5.5km のコースを 6.5h かけてのスキー山行であった。なおガイドブックのコースタイム 3h 、当日の日没時刻 17:17。 ゲレンデの川本さんと合流後、駐車場へ移動。
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■感想等 日比谷 これまで利用していた,薬学部「湯の丸ロッジ」が利用できなくなり,医学部「赤倉山荘」を利用することにした. 戦前,医学部同窓会の三四会が建てた施設に歴史は遡る.理工学部の前身,藤原工業大学予科1期生たちによる, 藤原銀次郎理事長別荘をベースにしたスキー合宿の記録にも,「三四会山荘」として登場する. 70年以上も前に,この地でスキーを楽しんだ先輩たちに思いをはせた. 期間中は等圧線も緩み風も強くなく,ゲレンデに前山にと,カービングやテレマークスキーを楽しんだ. 前山からの下りは,シュプールはあるものの,山岳部らしく GPS と地図で方向を確認しながら,重い雪を滑った. 現役部員として,慶應義塾の Double Degree Program を利用した,ドイツ・ハレ大学出身の大学院文学研究科 留学生 Matias Focken 君が参加したことも,記録に残しておきたい.山岳部も global 化の時代を迎えている. 今回,幹事として準備をしてくださった,井坂幹事,川本幹事,そして,管理人の望月さんにお礼申し上げる. 祖父もこの山荘のお世話をしてきたという,望月さんご夫婦が準備してくださる食事,そして,1期故養田先輩奥様 差し入れの日本酒は美味しかった. 瀬上・・・25年ぶりのスキー、道具も技術も全く 様変わりで最初は面食らいました。 いろんなところに力が入り、初日はスキーに なりませんでした。 2日目は、趣味が1つ復活した 喜びで満たされてます。 石松大先輩にはありがたいご指導を 賜り感謝致しております。 井坂・・・初めての宿で心配もあったが、快適に過ごせて良かった。管理人の望月さんに感謝。 2/9、スクールに入る。腰を内向させてのターンなど私的に色々と新しいことを教わる。 \3,000/40分のレッスンのはずが、時間オーバーして集合時刻に遅れてしまう。 教わったことは、今後の滑りに活かしたいと思う。 2/10、前山スキー行では現在位置の同定にGPSを積極的に使用した。 考える要素が無く、一目瞭然で現在位置と進行方向が分かるため大変便利な道具だと思う。 ツアー参加者では最高齢の八鍬さんは登りも速く、滑走でも決して転ばず、大変にお元気な方でした。 私も70歳を過ぎても登山も山スキーを楽しめる様でありたいと思う。 2/11、前夜からの雪でスキー場は新雪状態で楽しめた。雪で埋まった車の除雪もまた楽しかった。 帰宅後、洗車したところ車に傷を見つけて、私も少々凹んだ。 |
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■会計報告 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
■参考資料( ppt.file pdf.file ) by 32M川本 ※pptファイル と pdf ファイルは同じ内容です。 |